土曜日は新大阪で、曼荼羅アート講座でした。

今回、受講して下さったのは、パステル和アートのインストラクター資格をお持ちのYさん。
曼荼羅アートは初体験とのこと。

曼荼羅の意味などをお伝えし、短い瞑想をしてから描き始めます。

1枚目は描き方を説明しながら、基本の曼荼羅を一緒に描いていきます。
2枚目は、下地に色を入れる描き方で、自由に自分のペースで描きました。

曼荼羅アート講座511

Yさん(右列)の初めての曼荼羅は、色の対比と、中心から勢いよく立体的に伸びた線が、とても力強い曼荼羅。

2枚目は「和」を感じさせる色使い。
タイトルの「桜」のように、中央の花の透明感が、なんとも言えず美しい!
美味しそうな実もなっているようで、満たされた落ち着きを感じます。

何より、曼荼羅は描くのがとても難しそうだと思われていたそうですが、何度も「楽しい~♪」とおっしゃっていたのが印象的でした^^

私(左列)の1枚目は、パッと思いついたタイトルが「大地讃頌」。
大地と海と太陽の光が、調和した穏やかな世界です。

そして2枚目が、自分のでもちょっと驚きの曼荼羅に。
線が、くっきりはっきり主張してる。
宇宙に放たれたレーザー光線みたい。
今まで私に現れなかったタイプの曼荼羅。

曼荼羅511今回は二人とも、1枚目と2枚目のイメージが「静」と「動」に分かれる曼荼羅だったような気がします。

曼荼羅アートは、「今、ここ」の自分自身。
これがどういう意味を持つのか、これからが楽しみです。